注文住宅を建てるときの重要ポイント!不動産業者の選び方を詳しく解説!

当サイトは注文住宅を建てるときの重要なポイントとなる、不動産業者の選び方を詳しく解説しています。
理想の注文建築の住宅に合わせたいのが業者の強みです。
強みに合った業者を見つけることが理想の家を建てられるかを大きく左右することになると考えられるからです。
また選ぶ際には、安心して依頼できるような注文建築の住宅の実績が豊富な業者に注目することも大切になります。
実績が豊富な住宅メーカーや工務店は、安心感があります。

注文住宅を建てるときの重要ポイント!不動産業者の選び方を詳しく解説!

これから注文住宅を建てたいけれど、不動産業者をどのようにして選べば良いか分からないという人は多いのではないでしょうか。
注文住宅を建てる場合の選び方としては、建てたい家のタイプに合った業者を選ぶということが挙げられます。
例えば狭小住宅やログハウス、純和風が得意など特徴がそれぞれ異なるからです。
また出来るだけ複数の業者に見積もりを依頼し、費用や対応に納得して依頼できるメーカーを見つけることをおすすめします。

注文住宅の工事請負契約の内容とは

注文住宅では、どういった内容で工事や予算を決めたのかということを規定しておくための契約が存在します。
これを工事請負契約と言います。
住宅設計の内容はもちろんですが、予算やいつまでに建設をするのかと言ったことを具体的に記載していくことが非常に重要です。
細かな内容を書面で書いておくことによって、後でトラブルが生じたときに効率的に対処できるようにしています。
例えば、注文住宅は顧客の理想的な住宅を実現するために様々な要望を要求することになります。
それを実現しないと、個別具体的に注文をした意味がなくなるからです。
しかし、後からトラブルが生じてそれを達成することができなくなってしまうリスクもないとは言えません。
こういったときに、相手方にきちんと責任を取ってもらうために工事請負を行った内容をきちんと残しておくのです。
こうすることによって、将来的にも安心してやり取りを行えます。
ですから、保証部分についても必ずまとめておくことです。

注文住宅が完成するまでのスケジュール

注文住宅を建てるには、家の大きさや工法、デザインにより異なりますが平均して14カ月から15カ月かかると言われています。
では、各ステップごとにどのようなスケジュールになるのでしょうか。
注文住宅を建てる際まず行うことは情報収集です。
住みたいエリアを検討したり、希望の間取りやデザインから建築会社のを検討したり、現在の家賃の支払額や収入額から大まかな予算を検討しましょう。
この情報収集には約3~6カ月くらいかかります。
次は建築会社の決定とプランの打ち合わせです。
依頼したい建築会社を数社に絞ったら、それぞれのプランと概算の見積もりを出してもらいます。
このステップでも約3~6カ月かかるのが一般的です。
建築会社が決定したらいよいよ契約と着工前の打ち合わせ、住宅ローンの申請です。
土地の売買契約や建築会社との工事請負契約を結び正式に建築の依頼をします。
間取りやデザイン、家の設備をショールームなどで確認し正式に決定します。
正式な予算もこの段階で決定するので、住宅ローンの本審査も行います。
このステップでは約2~6カ月ほどかかります。
正式に家の設備が決定し、住宅ローンの本審査が通ったらいよいよ着工です。
着工から完成までは概ね3~6カ月ほどが目安となります。
最後は完成後、カギと物件の引き渡しを行い、物件の登記や住宅ローンの最終実行の手続き、引っ越しをして完了となります。
引っ越し完了までには約1ヶ月程度です。

注文住宅の見積り書の見方とチェックポイント

高齢の両親や小さな子どもやペットと一緒に暮らすのでまずは安全性を確保したい、生活動線が考えられた間取りと収納スペースの多さにこだわりストレスフリーな家事を実現させたい、ライフスタイルやライフステージにフレキシブルに対応していきたいなど、注文住宅購入時に希望することや抱く理想は膨らみます。
それらを叶えられるかどうかはハウスメーカーの腕次第ですので、メーカー選びは丁寧に慎重に時間をかけて妥協せずに取り組むべきです。
注文住宅を購入するハウスメーカーを決める際にやっておくべきことは、相見積もりです。
比較する際の大事な材料になります。
それぞれの見積り書を見る際のチェックポイントについてですが、日付や金額にミスが無く印鑑がきちんと押されているかどうか、項目やサービス名や商品名が明確でそれぞれの内訳も詳細に記載されている、諸経費の割合が全体の費用に対して適正であるかどうかなどがあります。
ただ単純に金額の安さで判断するのはNGです。

注文住宅を建てるときの住宅ローンの組み方

夢のマイホームづくりに楽しみがありますが、やはり大きなネックはお金の問題です。
少なくても1千万以上はかかりますから大変な買い物であることは確かなことです。
多額のお金を投資した分、マイホームは寛ぎ空間であり、住み続けても安心して暮らしていけます。
お金をいろいろな機関から借りることになりますが、ローンの組み方によっても返済や利子が変わってきますから留意しておいた方がいいです。
注文住宅でもそこをつくった会社との契約内容により変わります。
担当者がいますからじっくり話し合いをしてみてください。
注文住宅には返済額がローンの組み方でずいぶん変わります。
今の年収や家族構成、今後の投資目的、貯蓄などいろいろな要因を調べて、いくらできるのか話し合ってみましょう。
無理のない返済をしていないと、自己破産する恐れがあります。
必ず計画的に実行していくことが課題でもあります。
夢のマイホームを目指すためによく考えましょう。

著者:根津実

筆者プロフィール

三重県四日市市出身。
結婚をきっかけに長年の夢だったマイホームを購入!これからマイホーム購入をお考えの方にお役立ち情報を発信しています。
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